そもそも、フランス語って??
フランス語って、 「フランス好き」だったり、 「フランス旅行に行く予定」だったり、 「フランス旅行で言葉に困って、ちょっと興味を持った」 などなど、要は 「興味はあるけど、どう勉強してイイかわかんない。」 「なんか敷居が高そ〜」 って感じてる人も多い気がする。 そんなことないかしら?
住んでても、「難しそ〜」って理由でなかなかやらない私のような人もいるわけだしね。
そうそう、実際に始めてみるとわかるけど、フランス語って、
「覚えること多すぎ」。。。。
でも、(私の場合はだけど)フランス語ってなんだか 音がきれいだし、 日本で話せる人口も少ないから間違えてもぜーんぜん恥ずかしくなんてないし、 ちょっとできると「おぉぉ〜!! すげ〜!」とか言ってもらえたり(笑)するので、 よし、頑張って覚えよう!!と思えます(笑)
って、何言ったって、誰も褒めてくれなくたって、 頑張るしかないけどね。。。 住んでるんだし。。。 日本に帰ったらきっと、 「1年行ってたんだ〜! じゃ、フランス語ぺらぺらでしょ?」 「なんかフランス語でしゃべってみて」 って、心ない人や、好奇心旺盛な人に言われるしね〜。
そんなことはさておき、 フランス語って、何をそんなに覚えることがあるのかって言うと、 まず、フランス語には、日本語で言う「あなた」が2通りあります。
丁寧な言い方の「vous」と、 親しい間柄で使う「tu」です。 (日本語にも「君・お前・貴様」など、色々あるけどね。 でも母国語だから今は関係ないとして。)
英語だったら「you」の一つで片付くのにね。
そして、 「私」=「I」=「je」 「彼」=「he」=「il」 「彼女」=「she」=「elle」 「私達」=「we」=「nous」 「彼ら」=「they」=「ils」 「彼女ら」=「they」=「elles」 というのがあるわけです。
しかも、ややこしいのが、文章として動詞を付けた場合。 「私は」って、英語なら、「I am」フランス語だと、「Je suis」
「あなたは」は、英語で、「You are」フランス語だと2通りあるのですが、 丁寧なほうの「vous」で言うと、「Vous êtes」 親しいほうの「tu」で言うと、「Tu es」
「彼は」は、英語で、「He is」で、フランス語だと「Il est」
「彼女は」は、英語で「She is」で、フランス語だと「Elle est」
「私たちは」は、英語で、「We are」フランス語だと「Nous sommes」
「彼らは」は、英語で、「They are」フランス語だと「Ils sont」 「彼女たちは」は、英語で「They are」フランス語だと「Elles sont」
そうそう、ちょっとごちゃごちゃしていてわかりにくいでしょうが、 英語の「be 動詞」の部分が、主語によって変化するのは英語でも一緒ですが、 その「種類がかなり多い」のです。
並べてみるとこんな感じです。 「私は」 「I am」「Je suis」 「あなたは」「You are」「Vous êtes」「Tu es」 「彼は」 「He is」「Il est」 「彼女は」 「She is」「Elle est」 「私たちは」 「We are」「Nous sommes」 「彼らは」 「They are」「Ils sont」 「彼女たちは」「They are」「Elles sont」
ここでの英語の活用種類=「am is are」の3種類 ここでの仏語の活用種類=「suis êtes es est sommes sont」英語の倍の、6種類。 ちなみに、日本語に活用=「は」の1種類!! 日本語万歳ですね〜♪
ほかの動詞ももちろんそれぞれ活用の種類があるわけで、、、。 フランス語の場合、「たかが動詞一個覚える」のも、大変なのです。
なので、なかなか進まない私のお勉強。 今日はそんな言い訳のみですがここで、〆たいと思います♪ 明日は「〜する」=英語で「Do」 を覚えましょう!! (5か月いるくせに、まだそんな単語?!とか、この際言わないようにお願いします^^;)
♪ランキングに参加中♪ 「ポチっと一押し」ヨロシクお願いします→FC2 Blog Ranking
王様のブランチ・今日発セレクション放映後人気爆発
 フランスワイン
 【クロレックス】は現在「こだわり」があり東京プリンスなど有名高級ホテルの売店のみで好評販売中です。。 ※詳細情報ついてはHP内を参照。

テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術
|