秋も激しく深まってまいりましたね〜。
風は冬のように冷たいですが、秋の味覚が楽しめるということは、まだ秋なんでしょうかね??
フランスでも、柿は「KAKI」で通じてしまいますが、 最近ちょっと「へえ★」だったのが、 “ブドウ” について。
ブドウは、日本で、英語由来の言葉・・・「グレープ」と言っても通じますよね。 レーズンも日本に浸透している言葉ですが、日本だと、「干しブドウ」を指しますよね。
これ等、どうやら、もともとはフランス語のようです。
フランスでは
“ブドウ”=「raisin」 です。 で、 “房になったブドウ”=「groupe du raisin」です。 はい。。。 なんとなく、読んでみるとおわかりでしょうが、 日本でいう「レザン(レーズン)」が、フランスでは普通の“ブドウ”のこと。 英語になる時に、「房」の部分が「ブドウ」として伝わってしまったようです。
そういう「伝わる際に変化して、定着した言葉」って、日本にも沢山あるけど、面白いですよね♪
ちなみに「マスカット」は、日本だと黄緑色っぽいブドウを指しますが、ここでは黒っぽい紫色の、日本でいう巨峰のようなブドウを指します。 ついでに言うと、結構いいお値段の種類のブドウですので、あまり購入することはありません(笑) 日本でいう「マスカット」は、フランスでは「raisin blanc(白ブドウ)」と呼ばれています。 こっちもついでに言うと、私でもちょくちょく購入できるくらいの、手頃なお値段です♪ 美味しいです。
ここフランスでは、スーパーでも量り売りが基本。
例えばセロリも、2本だけバキッと折って、袋に入れて量りにかけて、係りの人に値段のシールを張ってもらいます。
自分が使いたい分だけ・必要な分だけ購入できるって、凄く経済的だと思いませんか??
あら、また余談ばっかりになってしまった。。。。★ また明日頑張りましょう^^;
それはそうと、更に余談が続きますが、もうすぐボージョレ・ヌーヴォーの解禁日。
もう日本でも有名でしょうが、ボージョレ(フランスの地方の名前)・ヌーヴォー(新しい、という意味)ですね♪
フランスと日本の時差の関係で、実は日本では、フランスよりも8時間早く、この楽しみを味わえるってご存知でしたか??
今年のワインは、天気の関係であまり評判がよろしくはないようですが、「イベント」としてなら、楽しむ価値はありそうですよね^^
今からどこでこの盛り上がりを楽しもうか、計画中です♪ 今年は初めてロゼも味わえるらしいけど、やっぱり、祭りには個人的に「赤」がイイですね〜!!
種類も豊富! 選ぶところから、既にイベントは始まっている♪ ↓日本で買うなら、家まで届けてくれる、ネット予約が便利です♪ ボージョレ・ヌーヴォ
 テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術
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